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FM88.8 瞑想RADIO

瞑想のある毎日。

瞑想RADIO in 京都2 知恩院〜鞍馬寺〜九頭竜大社

きょうもFM88.8 瞑想RADIOまでアクセスいただきまして、ありがとうございます!

本日は、知恩院からスタート!

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知恩院の勢至堂(せいしどう)という、素晴らしい場所での朝の瞑想が、とっても気持ち良かったです!

勢至堂とは、法然上人の本地身(ほんじしん)とされる、勢至菩薩像(重要文化財・ご本尊)をお祀りするお堂で、法然上人がご終焉を迎えられるまで、念仏の教えを自ら広められた所であり、知恩院発祥の地としても知られています。

f:id:Yuichirokun:20160727223759j:plain(勢至堂)

知恩院のどこか優しい、柔らかな雰囲気の中でも、とくに静穏な空気に包まれた、お念仏発祥の地としても納得のゆくような聖地。

瞑想開始と同時にお坊さんがお堂にいらして、読経されていたのを聞きながらの、瞑想でした。

そんな素敵なタイミングでの瞑想に、今回の旅が、すべて完璧な事流れで進んでいるというメッセージも感じて力を得ながら、およそ5ヶ月ぶりの鞍馬寺へと向かいます。

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今回は、初めて山頂のお堂の地下にまで、足を運んでみました。

噂には聞いていましたが、その地下のお部屋の静寂感、エネルギーの密度たるや、まるで宇宙空間に自分が溶け込んでいくようで、「自分(小我・凡我)」が消えて無くなることへの恐怖からか、若干の怖さも感じるものでした。

それは、瞑想のときの感覚そのものでもあり、最初はその勢いにただただ圧倒されながら、心を鎮めて神様と向かい合っていると、やがて「真我の目覚め」に至ろうとする覚悟が、静かに立ち上がってくるような、、それは生きとし生ける生命を生かす源に触れたような瞬間として、また言葉にできない素晴らしさがありました。

私たちは、しばしば神様に向かって合掌しますが、その合掌している者こそが神であり、それは宇宙の創造を司る神の一部(神と地続きで一つになっている、どこまでも神と同等なもの)として躍動しているという事実が、怖いほどの静寂感を伴って、ゴーンと湧き上がってくるようでもありました。

さて、明日の天川入りを前に、天河神社とレイラインで繋がっているとされる鞍馬寺を後にしてからは、そんな天河神社と夫婦の関係にある弁財天様が祀られていると言われている、九頭竜大社さんへ、念願叶い向かわせて頂きました。

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ここには、本殿を9回まわる(お千度)という、独特の参拝作法があります。

この御作法について、社務所の方に伺いながら、初めてお千度を回らせて頂きました。

途中、天河神社の拝殿が思い起こされるような、檜の香りも感じながら。。

その後に引いたおみくじは、文字にすることがはばかれる程、九頭竜大社の「霊験あらたか」である証の、ある意味、奇蹟的な出来事として、忘れられないものになりました。(個人的にお尋ねいただいたときに、お答えしたいと思います!)

益々、弁財天様の御神縁とご加護を胸に感じ秘めながら

いよいよ明日、旅の最終目的地である奈良・天川村へと向かいます。

きょうのミュージック♪

Lush "Starlust"

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ありがとうございました!